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ユーザー訪問:No.1 三幸機械株式会社

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ユーザー訪問

No.1

機械加工の現場から

「三幸でなければできない、三幸ならできる加工技術がある」

人材と特徴ある機械設備が仕事を生む・群馬県高崎の三幸機械をクローズアップ

三幸機械株式会社

UPDATE:2001.12.19


インタビュー

今回のユーザー訪問は、群馬県高崎市下滝町に、本社・工場を置く三幸機械株式会社殿を訪れた。 加工業が抱える様々な問題に直面しながらも、常に時代が求める最先端のニーズを先取りして果敢な事業活動を継続している三幸機械殿の姿勢にスポットをあてた。

インタビュー 1 オリジナリティーこそ三幸のセールスポイント


また、年々技術者の高齢化が進む一方、若い技術者による斬新な提案を積極的に採用するなど、思い切った改革により生産効率を高めている同社ならではの魅力にも迫った。

インタビュー 2 マクロプログラミングの開発

プロフィール

同社は、1974年5月に設立された機械加工、金属熱処理などを主業務とする企業である。会社設立の1年ほど遡る 1973年1月、現社長である石井庸壬(いしい つねよし)氏は、それまで勤めていた会社での営業経験をもとに機械加工の取り次ぎ商社としてたった一人で創業、社名を三幸商事としてスタートしていたが、その年の11月に工場設備をそろえ、製造業として歩みだした。それが現在の三幸機械(設立当時は有限会社、1991年11月に株式会社に改組)である。

会社沿革
1974年 5月 三幸機械有限会社を設立
1975年 8月 平面・内径研削盤及びフライス盤等設置、機械加工部門を開設
1978年 3月 熱処理工場を併設 高周波焼入装置、電気炉等を導入し 金属熱処理部門を開設
1980年 7月 門型マシニングセンター及び大型台車式電気炉、円筒研削盤等関連機器増設
1987年 1月 5面加工機、門型・立型・横型マシニングセンター増設
1990年 7月 CAD/CAM導入
1991年11月 三幸機械株式会社に改組
1993年 1月 2パレット式5面加工機導入
6月 φ3Mターニング盤(東芝製)導入
1994年 1月 高周波焼入装置増設
1998年 2月 CNC平面研削盤導入
4月 NCテーブル型横中ぐりフライス盤導入
2000年 3月 五面加工機1台増設 門型マシニングセンター1台増設
9月 三次元CAD/CAMシステム導入
会社概要
社長 石井 庸壬(いしい つねよし)
事業内容 機械加工、金属熱処理
本社工場 〒370-0026 群馬県高崎市下滝町433-22(綿貫工業団地内)
TEL.027-347-2229(代) FAX.027-347-2051
藤岡工場 〒375−0015 群馬県藤岡市中栗須456
TEL.027-422-2571(代) FAX.027-424-1888
大類工場 〒370-0031 群馬県高崎市上大類町365-4
TEL.027-352-6831 FAX.027-352-5826
URL http://www.sankokikai.co.jp