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ユーザー訪問:No.20 株式会社シティプラスチック

No.20 株式会社シティプラスチック

機械加工の現場から

明日の上場企業を目指して

荒木社長の描くシティプラスチックの展望は、図面から完成品まで全てが社内でできる体制の帰結として、ブランドメーカーになることを目指しいているという。

また、できるかできないかは別として、困ったときの超短納期で応える究極のスタイルとして、注文を受けた客の目の前で、材料から加工して完成品を渡すことのできる「コンビニエンスプラスチック」が夢だそうである。

「より現実的な夢としては、できたら、3年から5年位で上場したい。ただ、ビジョンというのは、理想通りに実現できるものではなく、社会経済の変化や技術革新の進捗によって補正することが常、経営者は、そうした段階で素直に状況を受け入れ、間違うことのない補正や修正をきちんと素早く決断ができなくてはならないでしょうね」と荒木社長。

経営に必要な設備投資や運用資金の調達は、できるだけ低い金利で融資を受けるのが得策であることは常識だが、株式公開を通してより多くの投資家から資金を受けるというのも会社経営の理想的な方法である。

投資家のために責任有る会社経営を行い、プラスチック加工の魅力的なブランドを構築する、オンリーワンとなる、それが荒木社長の目指している理想像のようだ。

最後に、荒木社長が語ったもっとも印象深い言葉をもう一度繰り返したい、それは「他が真似できないもの・・・」という言葉だった。


建設の進む新工場


「他が真似できないもの…」