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ユーザー訪問:No.8 ワカシャーエンジン社

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ワカシャーエンジン社の大幅な近代化

ワカシャーエンジン
(Waukesha Engine Div. Dresser Equipment Group Inc.)社

UPDATE:2002.09.27



一新されたウィスコンシン州ワカシャーの
ワカシャーエンジン社のエンジン生産部門。

視野を広く、パワーを見つめ、多様性を想像する ― ワカシャーエンジン社(Waukesha Engine)のコンセプトです。しかし、この天然ガスエンジン/動力システム分野のトップ企業をわずかな言葉で要約することはできません。

それは同社のエンジンが実に多種多様な用途に使用されているからです。世界中の油田や海洋掘削機に採用され、石油やガスの生産を助けると共に、その後の精製、処理、輸送、流通にも使われています。

シカゴのブルックフィールド動物園では外来動物の快適な飼育環境を停電から守り、新しいデンバー国際空港では旅行者の冷房用として使用されるなど、様々な場所で使われれています。南カリフォルニアのヴァンデンバーク空軍基地にある米国衛星追跡ステーションでは、2基のWaukesha VHP 7042GL 12気筒エンジンがバックアップ電力を供給しています。また、廃棄場ごみから発生するメタンを使って発電し、廃棄物処理施設に電力を供給しているWaukeshaのエンジンもあります。

次に、この会社のこれまでの長い歩みを紹介しましょう。この会社の設立は1906年。当時は内燃エンジンはあまり知られていませんでした。ウィスコンシン州ワカシャー(ミルウォーキーのそば)の小さなガレージでやる気のある3人が始めたこのエンジンメーカーは、その後次第に大きくなり、大企業によって買収され、市場や環境の移り変わる需要に応えてきました。

今日、この会社の正式名は、Waukesha Engine Div. Dresser Equipment Group Inc., Halliburton社として知られています。ワカシャーにある2つの工場(100万平方フィート以上の広さ)の従業員数は925人。さらに100人がオランダのAppingedaの施設など世界各地で働いています。また、流通網を世界中に張りめぐらし、顧客のニーズに合わせて迅速かつ見識の高いソリューションを提供しています。

会社概要
社名 ワカシャーエンジン
(Waukesha Engine Division Dresser Equipment Group Inc.)社
所在地 ウィスコンシン州ワカシャー
創立 1906年
従業員 1,025人(世界全体)
事業内容 天然ガス、プロパン、およびメタン駆動エンジンを
ガス圧搾、発電、ならびに機械駆動市場に出荷
オークマ代理店 Ellison Machinery Co., Pewaukee, Wis.